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RYO 〜 Creative Designer 〜

〜RYO 経歴 〜

The Crown Production株式会社に所属。
1991年04月19日生まれ。茨城県出身。元薬剤師のという異例の経歴を持つデザイナー。社会人になった24歳から、様々な出会いを通して、「デザイナーとして生きる」という選択肢を考え、26歳で薬剤師をやめることを決心。デザインの世界に本格的に足を踏み入れ、社会人3年目の27歳で、オリジナルブランド「The Crown」を立ち上げ。現在に至るまで、ロゴデザイン、ポスターデザイン、看板デザイン、Tシャツやスマホアクセサリ等のグッズデザイン等、幅広くデザインを提供。

〜RYOがデザイナーになった経緯〜

幼い頃から絵を描くことは好きだったが、あくまで自分の中では「趣味の範囲」で留めていた。高校生までは水泳でオリンピック選手を目指すほど全てを賭け練習に励んでいたが、怪我によって断念。将来安定して稼げることに重きを置いて、薬剤師の道を選び、大学へ進学、就職を果たした。薬剤師としての仕事のかたわら、趣味の範囲でコミケへの出店等をする中、人との出会いを通して店舗の立ち上げやグッズデザインに関わる機会に恵まれ、その才能を見出される。2019年に、The Crown Production株式会社に所属し、オリジナルブランド「The Crown」を立ち上げた。

〜RYOのデザインスタイル〜

感性と技術的な計算の両軸を大事にするが、デザインの根本にあるのは「感性やインスピレーション」。クライアントのコンセプトや想いをヒアリングした後に、天に訊く。そうして、天から教えてもらったものや与えられたイメージを、技術をもって形にする、という独特なデザインスタイル。
この話を聞いて、驚く方もいると思うが、RYOはこう語る。「クライアントの希望するものをデザインとして起こすだけなら、できる人はたくさんいる。でも、自分だからできることは、見えない世界の大事なものを感性で受け取り、表現していくこと。」
目に見えないものを重要視しているクライアントを中心に、デザインの提供を行なっている。